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小沢陳述は、まさに至言!

今、我が国の民主主義と基本的人権が危機にさらされています。

これに対して、小沢氏が裁判所で行った意見陳述は、まさに至言です。
マスコミは、この陳述の全文を掲載するべきです。
一部分をつぎはぎして報道すれば、自分勝手なことを喚いていると
受け取られてしまいかねません。

小沢氏は、自分に対する「人物破壊」に荷担している連中に対して
かえって反発をまねく恐れがあっても、
今度という今度は、自分の防御のためではなく、
日本の国と国民のこれからを考えれば、
やむにやまれず書いた、魂のほとばしりの様な文章だと思います。

私は、このブログで何度か書いてきましたが、
この危機は、小沢一郎一人の危機なのではありません。

原発問題では、良心的な報道を行っている
東京新聞や赤旗もが、小沢批判では他の大マスコミと同様の批判をしています。

赤旗は、政敵だから批判するのが当然だと言うのでしょうが、
小沢氏と三人の秘書の裁判やそれに至る経緯を客観的に把握していれば、
罪刑法定主義、法の下の平等、三権分立等々、
近代法治国家としてのあらゆる絶対的基本要素を全て逸脱して、
行われていることは、判るはずです。

仮にも、日本共産党が外国の共産党とは違う、
国民の基本的人権、平和と民主主義を守る政党だというのなら、
今回の問題に対しては、検察・裁判所の不当を糾弾するべきです。
その上で、
小沢氏や2年前の民主党の政策を間違っていると考えているなら、
それはそれで、きちんと批判すれば良いのです。

戦前、真っ先に共産主義者が弾圧の対象となりました。
しかし、そのうち、最初は自分は関係ないと思っていた、
自由主義者や宗教家、そして平和を望む普通の庶民までもが、
弾圧の対象となっていきました。

今、小沢氏を攻撃している人たちでさえ、
今後、小沢氏やその秘書たちと同じ様に、
勝手にストーリーを作られ、それに沿って無理矢理に供述調書を採られ、
時には、証拠を改ざんされ、
それでも、起訴に持ち込めない事案でも、
刑事訴訟法のイロハも解らないド素人の検察審査会に
2回、起訴相当を出させて、裁判にもちこみ、
ねつ造した証拠が採用できなくても、
必ず有罪判決を書く裁判官(最高裁判所事務総局にとって、
「非常に優秀な」裁判官)を割り当てられ、
証拠もないのに、推認に推認を重ねられると、
どんな無実の人間でも有罪にされてしまう。
そんな世の中にしてはいけないと考えるなら、
共産党も社民党も、さらに、民主と名乗る以上、民主党の議員も
(民主の中には、平然と国民との約束を反故にする人物を
2代続けて党首にしてしまう、
どんでもない非民主的な議員が半数以上いるわけですが)
今、民主主義と国民の基本的人権を守るために、
この一連の裁判のおかしさに声を上げて行くべきだと思います。

度々言われている「説明責任」について一言。
4億円の出所を説明しろと偉そうに言うけれど、
如何に小沢氏でも何か1つの原因で、4億円がポンと出来たはずはなく、
いくつかのまとまった入金があって、そこから一部は何かに使って、
残っていたお金が4億円あったというのが実際のところのはずで、
それを克明に説明できる人間など、いるでしょうか?
ようするに、
「西松や水谷から貰ったお金が何億円混じっています。」と、
答えない限り、説明責任を果たしていないと言い続ける
自民(←こ奴らは、もっと悪いことを散々やってきた)や大マスコミ。
それに乗ずる様に、やりたい放題の検察そして裁判所。
前にも書きましたが、無いことを証明しろと言う、
「悪魔の証明」を求めているのです。

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テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

Tag:小沢一郎  Trackback:0 comment:2 

Comment

えいちゃんの部屋 URL|
#x2le9XR2 Edit  2011.10.07 Fri14:55
本当にその通りです。小沢一郎はあまりに頭に血がのぼって、死なねばよいですが。恐ろしい世の中になったことを、なぜもっと多くの人が気づかないのか不思議です
卑弥呼238 URL|Re: タイトルなし
#- 2011.10.08 Sat23:14
> 本当にその通りです。小沢一郎はあまりに頭に血がのぼって、死なねばよいですが。恐ろしい世の中になったことを、なぜもっと多くの人が気づかないのか不思議です

尿管結石で入院しましたね。早く良くなってほしいですが、
次の出廷までは、ゆっくりしてもらう良い機会になればと思います。

マスコミの中には、政治家は弱みを見せれば終わりなので
悪い病状は隠すのが普通だから、
極秘に入院できないほど重い病気だとか、
解ったようなことを言ったりして、
何でも失脚に結びつけようとしますが、
そう言うアホなマスコミの常識を超えているのが小沢一郎です。

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