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裁かれるべきは、検察の犯罪

やはりと言うべきか、控訴しましたね。

奴ら(検察役の弁護士のみならず、検察をはじめとする官僚、
その後ろにいる、アメリカ等を含む。)の狙いは、
できることなら、田中角栄と同様、刑事被告人のまま葬り去ること。
それができないまでも、
少なくとも次の総選挙までは身動きできないようにしておくことです。
有罪にできるかどうかなど、奴らにとっては二の次なのです。
被告にさえしておけば、マスゴミがワアワア騒いで、
アホな裏切り民主党議員たちも、小沢排除を続けてくれる。と、
裁判の勝敗に関係なく、奴らは、勝ったも同然だと思い込んでいるでしょう。

しかし、小沢支持の人達は、
何らへこたれる必要はありません。
今回の間抜けな控訴を逆手にとって、
控訴審を検察断罪の場と変えてやりましょう。

言うだけ番長前原が、いみじくも言っていた
「日本は三審制。」だというのなら、
すでに、検察が二度、不起訴とし、
裁判所が無罪判決を下したのですから、
小沢氏は、最早、何の制約も受けることなく、
政治活動を再開するべきです。
心ある民主党議員は、小沢氏のもとに結集して、
堂々と怯むことなく闘うべきです。

日本が法治国家であるのなら、
「推定無罪」の原則を訴え続けましょう。
まして、検察によるウソが数々暴かれているのですから、
本来、裁かれるべきなのは、
小沢一郎ではなく、検察の犯罪なのです。


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Tag:小沢一郎  Trackback:2 comment:3 

アメリカさまと官僚さま

アメリカさまと官僚さまの言葉は聞こえても、
主権者たる国民の声は耳に入らない。
そういう素質において、Noダは、
歴代の首相のなかでも群を抜いた存在です。

あの菅直人の方が、少しはましに思えるほどです。
菅はポピュリストの傾向があったので、
実際に、するかしないかは別としても、
国民に対して何を言えば受けが良いかということだけは
探っていました。
Noダは、そんな民主主義のポーズさえもかなぐり捨てて、
米と官のポチぶりを発揮してくれています。

おそらくNoダには、官僚さまとアメリカさまの言葉しか
聞こえないのでしょう。

官僚たちが口々に、
「下々の者たちは、何でも反対するものでございます。
それでも英断されるのが名君です。
あなたほど決断のできる方は、過去の総理にはいませんでした。」
とか言われ、国益よりも自分たちの利益が大切な官僚どもに踊らされ、
一方で、陰では、アカンベェされて、
「こんどのバカ殿は、今まで以上に御し易いですな。はっはっは~」です。

敗戦により、「天皇」が「アメリカ」に置き換わっただけで、
明治からの官僚支配体制は、連綿として続いています。
アメリカによる支配を前提として、
戦後の官僚機構が存立していることから、
官僚にとって、アメリカによる日本支配を守ることは、
終戦間際に、日本の国体を護持しようとしたことと同じくらい
彼らにとっては、重要な意味があるのです。

日米の主従関係を少しでも対等の関係に近づけようとすると
アメリカからだけでなく日本側からも極めて大きな抵抗が生じます。

日中国交回復をした田中角栄に仕掛けられたロッキード事件。
これに官僚の中でも最精鋭の検察特捜部が弾圧の先頭に立ちました。
対等な日米同盟関係を求めようとした小沢一郎への陸山会事件。
劣化した検察特捜部に代わって、
検察審査会を使って、さらには裁判所が加わっての弾圧が行われています。

明治維新に、薩長は、幼い明治帝を押し立てて、
幕府なきあとも、越後長岡藩や東北列藩を攻め立てましたが、
昭和平成になって弾圧されているのが、
新潟の田中、岩手の小沢であることは、象徴的です。

沖縄で多くの基地を提供し、
アメリカの世界戦略に多大な「貢献」をしてやっているにもかかわらず、
その事を自ら過小評価して、
弱い日本はアメリカさまのおかげで守って頂いているのだそうです。

普天間基地の問題などは、
普天間関係の思い遣り予算(←安保条約上何の義務もない)
をなくしてしまうだけで、問題解決。
アメリカの方から、本国へでもグァムへでも出て行くです。

TPPに関しては、憲法改正を発議できるほどの数の国会議員の
反対がありながら、Noダは強行しようとしています。

政治の面では、日本は既にアメリカの属国ですが、
TPPは、経済においても社会の仕組みにおいても、
日本をアメリカの属国化する危険なものです。

平成の開国だと称していますが、
幕末の開国でペリーの黒船に脅されて締結させられた
日米修好通商条約という名の不平等条約は、
日清・日露の勝利と粘り強い外交交渉を経て、
ようやく改正することができたです。

開国したから、明治の発展があったのではありません。
他の多くの国々は欧米に門戸を開くことで欧米列強の植民地とされ、
悲惨な目にあいました。
明治の日本人は、そのことを学び、大変な努力をしたのです。
当時の多くの日本人が、坂の上の雲を見て頑張ったからこそであって、
開国イコール発展では決してなかったのです。

今また、アメリカの脅しに負けて、
百数十年前と同じ過ちを犯そうとしています。

温故知新。
もっともっと歴史の教訓を学ばなければなりません。


※ このところ、仕事が忙し過ぎて、更新ができていませんでした。
  また、ぼちぼちと書いていきますので、よろしくお願いします。

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Tag:小沢一郎  Trackback:1 comment:1 

農地法も登記法も知らないらしい不動産業者の戯言

14日の陸山会政治資金規正法違反事件第二回公判で、
土地売買を仲介した不動産会社の社員が証人として出廷し、
平成16年10月29日に購入した土地を、
陸山会から登記を遅らせるように頼まれて、
翌年1月7日に登記したが、普通と異なる手続きなので困った。
と証言したようです。

マスコミの報道は余り信用していませんが、
小沢一郎にとって不利になりそうな事実や
東電にとって有利になりそうな事実は、
喜んで報道するのが大マスコミの傾向ですから、
法廷で、そのような証言をした人がいたのでしょう。

この人が、本当に不動産を取り扱う人間なのか理解に苦しみますが、
その理由は、以下のとおりです。

問題の土地は、農地でした。
農地以外の利用をする目的で農地を購入する場合には、
農地法5条の手続きが必要になります。
市街化区域の場合には、農業委員会への届出。
市街化区域以外の場合には、農業委員会の許可です。

そして、農地を売買して、不動産の登記を申請する場合には、
市街化区域の場合には、農業委員会発行の届出受理書
市街化区域以外の場合には、農業委員会発行の許可書の添付が必要です。
これがないと、登記申請しても却下されます。

本件の場合は、市街化区域の土地のようで、
届出の手続が行われました。
(市街化区域だからこそ、建物が建てられているのです。)
ところで、届出とは言いますが、
ちょこちょこっと書類を書いて出せば、すぐに受付完了となる訳ではなく、
通常は、売主・買主の印鑑証明書や、利用計画図、地元役員の同意書、
隣接に農地があれば、その地主の同意書等々の様々な書類の添付が必要で、
しかも、不備のない書類を提出してからも、
1~2か月前後の日数を経て、農業委員会の受理手続きが完了します。
余談ですが、都市計画で市街化を促進することとされているのに、
こんな手続きが必要なのは、農地法がここまで規制を加えているのは、
規制緩和の流れに逆行して、非常に問題だとは思いますが、
法律がそうなっているのです。

平成16年10月29日に登記上の地目が「畑」である土地を購入するについて、
所有権移転請求権保全の仮登記を行い、売買代金を支払った。
平成17年1月に農地法の所定の手続が完了し、
農業委員会への届出が受理されたので、
それに基づき、所有権が移転し、1月7日に本登記をした。
という一連の流れは、上記の農地法所定の手続きの実態を把握していれば、
ごく普通の流れだとわかります。
この程度の日数の間隔は、むしろ極く普通のことだと解ります。

宅建主任者は、取引する土地が農地であれば、
重要事項説明書に記載して、さらに口頭で説明する義務があります。
証言した証人が、宅建主任者でないのなら、
改めて、この取引に係わった宅建主任者に証言させれば、本当のことが判るはずです。
また、まさかそんなことはないとは思いますが、
今回の証人が宅建主任者なのなら、
この証人こそ、宅建業法違反で処罰しなければなりません。

この時の土地取引において、
普段は余りやらないことがあったとすれば、
それは、売買代金を16年10月時点で支払っていることです。
農業委員会の届出受理がないと所有権移転の効力が生じないので、
普通は、届出受理書が出てから、売買代金を支払います。
しかしながら、
契約は、強行法規や公序良俗に反しなければ、
当事者が自由に決めることができます。
この時の契約では、農業委員会の受理がなされなければ、
支払った代金は全額返戻されることになっていますし、
受理されなかった時に代金返済がされなかったり、
他に売られたりすることがない様に、
16年10月29日の時点では、仮登記がなされているのです。

このように、客観的に見れば、何の問題もない土地取引だったのですが、
何と言っても、小沢氏がらみの裁判においては、
証言しても自分が訴追される恐れがなければ平気でデタラメを言う証人が現れて、
当時の他の事実に関する記憶が曖昧でも、他の証人の証言と一致しなくても、
有罪にしてしまう裁判官がいるのですから、安心は禁物です。

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小沢陳述は、まさに至言!

今、我が国の民主主義と基本的人権が危機にさらされています。

これに対して、小沢氏が裁判所で行った意見陳述は、まさに至言です。
マスコミは、この陳述の全文を掲載するべきです。
一部分をつぎはぎして報道すれば、自分勝手なことを喚いていると
受け取られてしまいかねません。

小沢氏は、自分に対する「人物破壊」に荷担している連中に対して
かえって反発をまねく恐れがあっても、
今度という今度は、自分の防御のためではなく、
日本の国と国民のこれからを考えれば、
やむにやまれず書いた、魂のほとばしりの様な文章だと思います。

私は、このブログで何度か書いてきましたが、
この危機は、小沢一郎一人の危機なのではありません。

原発問題では、良心的な報道を行っている
東京新聞や赤旗もが、小沢批判では他の大マスコミと同様の批判をしています。

赤旗は、政敵だから批判するのが当然だと言うのでしょうが、
小沢氏と三人の秘書の裁判やそれに至る経緯を客観的に把握していれば、
罪刑法定主義、法の下の平等、三権分立等々、
近代法治国家としてのあらゆる絶対的基本要素を全て逸脱して、
行われていることは、判るはずです。

仮にも、日本共産党が外国の共産党とは違う、
国民の基本的人権、平和と民主主義を守る政党だというのなら、
今回の問題に対しては、検察・裁判所の不当を糾弾するべきです。
その上で、
小沢氏や2年前の民主党の政策を間違っていると考えているなら、
それはそれで、きちんと批判すれば良いのです。

戦前、真っ先に共産主義者が弾圧の対象となりました。
しかし、そのうち、最初は自分は関係ないと思っていた、
自由主義者や宗教家、そして平和を望む普通の庶民までもが、
弾圧の対象となっていきました。

今、小沢氏を攻撃している人たちでさえ、
今後、小沢氏やその秘書たちと同じ様に、
勝手にストーリーを作られ、それに沿って無理矢理に供述調書を採られ、
時には、証拠を改ざんされ、
それでも、起訴に持ち込めない事案でも、
刑事訴訟法のイロハも解らないド素人の検察審査会に
2回、起訴相当を出させて、裁判にもちこみ、
ねつ造した証拠が採用できなくても、
必ず有罪判決を書く裁判官(最高裁判所事務総局にとって、
「非常に優秀な」裁判官)を割り当てられ、
証拠もないのに、推認に推認を重ねられると、
どんな無実の人間でも有罪にされてしまう。
そんな世の中にしてはいけないと考えるなら、
共産党も社民党も、さらに、民主と名乗る以上、民主党の議員も
(民主の中には、平然と国民との約束を反故にする人物を
2代続けて党首にしてしまう、
どんでもない非民主的な議員が半数以上いるわけですが)
今、民主主義と国民の基本的人権を守るために、
この一連の裁判のおかしさに声を上げて行くべきだと思います。

度々言われている「説明責任」について一言。
4億円の出所を説明しろと偉そうに言うけれど、
如何に小沢氏でも何か1つの原因で、4億円がポンと出来たはずはなく、
いくつかのまとまった入金があって、そこから一部は何かに使って、
残っていたお金が4億円あったというのが実際のところのはずで、
それを克明に説明できる人間など、いるでしょうか?
ようするに、
「西松や水谷から貰ったお金が何億円混じっています。」と、
答えない限り、説明責任を果たしていないと言い続ける
自民(←こ奴らは、もっと悪いことを散々やってきた)や大マスコミ。
それに乗ずる様に、やりたい放題の検察そして裁判所。
前にも書きましたが、無いことを証明しろと言う、
「悪魔の証明」を求めているのです。

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辞めずに闘え、石川代議士!

摩訶不思議な有罪判決を受けてしまった石川代議士に対する
辞職勧告決議案が提案されそうですが、
仮に、可決されても、石川氏は議員を辞める必要はありません。

今回の判決で、裏金授受の「事実」認定は、
水谷建設前社長の検察側尋問に対する証言によるものと考えられますが、
この証言が仮に事実であるなら成立するであろう自らの贈賄罪は、
既に時効により訴追される恐れがないのですから、
その証言の信憑性は割り引いて考えるべきものです。

それを根拠にして判決を下すやり方には、
刑事訴追を免除して作成された嘱託尋問調書を基に、
田中角栄氏を有罪にしたロッキード事件を思い出してしまいました。

前社長に対する反対尋問では、
当時のその他の記憶は、まるで曖昧なのに、
何故か、現金授受の場面だけは、極めてすらすらと、
あたかも台本があるように答えている不自然さ。

前社長の運転手も、その日その場所に
社長を乗せていった記録がないと証言しています。

石川氏も、こんな不当な判決とは断固たたかうと言っていますが、
当然の主張です。

そもそも、主権者たる国民が選挙で選んだ国会議員を
選挙以外の方法で辞めさせることは憲法違反です。

小沢一郎氏に対する証人喚問も要求されていますが、これも拒否するべきです。
マスコミも、偉そうに説明責任を果たせと言っていますが、
火のない所に勝手に煙を立てておいて、
自らの潔白を証明しろと言われたら、まさしく、「悪魔の証明」です。

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卑弥呼238

Author:卑弥呼238
卑弥呼238のブログへようこそ!
238は、何の数字でしょう?
この数字へのこだわりは、おいおいブログに書くつもりですが、タイトル「常識の嘘、非常識の本当」に当てはめると、239は常識だけど嘘、238が非常識の本当というところです。

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